こんにちは♪
らんぴーちゃんです。
自宅にいる時間が長くなって、久しぶりに読書。
昨年秋ごろから、すっかり読書習慣が薄れていました…(^^;
これを機に戻していくぞ♪
それまではほとんど本なんか読まなかったねぇ。
そんなわたしが本を読むようになったのは、とある速読セミナーに参加してから。
最初は講師の方に驚かれるほど、読むスピードが遅かったわたくしです(笑)
でも、そのセミナーのおかげでちょっとは早く読めるようになりました。
というか、それまではほとんど1冊を読み切れなかったからね(^^;
ちゃんと本を読めるようになったのはこのセミナーのおかげでしたね。
そのセミナーで、本に慣れていなくても読みやすいよ、ということで紹介されていたのが池井戸潤さんでした。
まず2016年にまずハマりましたね~
”銀行ミステリ”とか”金融ミステリ”など呼ばれるらしいですが。。。
銀行内部のどろどろ、銀行と企業あるいは企業と企業との癒着など。
経理の話がたくさん出てくるのと、読みやすいのとで、たくさん読みました。
うちのお母さんに勧めたら、こちらもすっかりハマって(笑)
交換しながら、たくさん読みました♪
自分が持ってる本だけで20冊近くありますね。
池井戸さんの作品は、たくさん映画やドラマになってるのがまたいいんだよね~
京極夏彦さん!!!
いや~、えらい人にハマってしまったんですよ。
というのも、京極さんの小説は長い!
レンガ本と呼ばれる、武器になりそうな厚さの本ばかり(笑)
わたしは読むスピードが遅いので、読み切るのが大変でした。
そして長いだけでなく、難しい。
ウンチクがめちゃくちゃ長くて難しいんだな。
でもそれも全部伏線だから、ちゃんと読まないと後で分からなくなる…
からちゃんと読むけど、そういうシーンは読むスピードがめちゃ遅くなります(笑)
長くて難しい京極さんですが。
でも面白いんだよね~。
割と新しい”書楼弔堂”シリーズを読んで、京極さんにハマって。
それから百鬼夜行シリーズを読んで、京極堂にどハマりして(笑)
巷説百物語シリーズも読みました。
特に百鬼夜行シリーズの分厚さはヤバいですね~
塗仏の宴は、文庫版の上が994ページ、下が1088ページ!文庫だよ!
持ってる腕が筋肉痛になります(笑)
最初、年下の小説家さんということで、かなり衝撃を受けました(笑)
今村さんを知ったきっかけは、Instagramだったんだけども。
たまたま見かけたのが、”鬼煙管(おにきせる)”というタイトルの本だった。
このタイトルをみた瞬間にね。
”あ!!!鬼平(おにへい)の話かも!”
ってめちゃくちゃテンションが上がりました(笑)
鬼平…みなさんご存知?若い方は知らないかもね。
鬼平犯科帳といえば、池波正太郎さんの人気小説で、テレビでもやってたよねぇ~
わたしは中村吉右衛門さんの鬼平がめちゃくちゃ好きでねぇ♡
江戸時代の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)、長谷川平蔵という実在の人物。
鬼の平蔵から鬼平って呼ばれてますな。
”鬼煙管”は、”羽州ぼろ鳶組シリーズ”の4巻目。
これ読みたい!と思ったんだけど、
シリーズだから最初から読まないと話が分からないかなって。
”鬼煙管の前にすでに3冊もあるじゃないか。。。”
そう思って、本屋さんでしばし迷ったんだけど。
結果5冊まとめて買って帰ることにしました。
...実は鬼煙管の次の巻も出てたから、それも一緒に(笑)
そしたらもう。一気読みですよ(笑)
すっかりハマってしまってね。
時代小説で、江戸の火消しの話なんですが...
火消しって定火消(じょうびけし)と町火消がいて、定火消は武士、町火消は町人なんだって。
江戸は本当に家事が多く、火消しは重要な存在だった訳だけど。
喧嘩っ早くて気性の荒い火消したちは、縄張争いや喧嘩もしばしば。
江戸の火消しを題材にした作品はほかにも数多くあるみたいだけど、わたしはこの羽州ぼろ鳶組シリーズで初めて読みました。
登場人物はひとクセもふたクセもあり、キャラが濃いです(笑)
いつもトラブルが起こってハラハラどきどきするんだけども、最後はだいたい泣いちゃう(笑)
特に、件の”鬼煙管”は相当泣きましたね~。
長谷川平蔵ってさ、ひとりだと思ってたんだよ。
好きと言いながら全然知らなかったんだけど、実は3代親子の通称なんだそうです。
長谷川宣雄(のぶお)。その子が長谷川宣以(のぶため)。で、その子が長谷川宣義(のぶよし)。
鬼平犯科帳のモデルになっているのは、真ん中の宣以(のぶため)さんだそう。
で、この”鬼煙管”は、宣雄(のぶお)とその子宣以(のぶため)の話なんだよぉ(泣)
もうほんとに泣けます。
好きな小説家さんの話なんだか、鬼平の話なんだか分からなくなってきましたので、このくらいにしておきます(笑)
おしまい。
みなさんが、宇宙で一番幸せになることを、こころよりお祈りいたします♡
Vol. 228
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らんぴーちゃんです。
自宅にいる時間が長くなって、久しぶりに読書。
昨年秋ごろから、すっかり読書習慣が薄れていました…(^^;
これを機に戻していくぞ♪
池井戸潤さん
わたしが読書を始めたのは2016年。それまではほとんど本なんか読まなかったねぇ。
そんなわたしが本を読むようになったのは、とある速読セミナーに参加してから。
最初は講師の方に驚かれるほど、読むスピードが遅かったわたくしです(笑)
でも、そのセミナーのおかげでちょっとは早く読めるようになりました。
というか、それまではほとんど1冊を読み切れなかったからね(^^;
ちゃんと本を読めるようになったのはこのセミナーのおかげでしたね。
そのセミナーで、本に慣れていなくても読みやすいよ、ということで紹介されていたのが池井戸潤さんでした。
まず2016年にまずハマりましたね~
”銀行ミステリ”とか”金融ミステリ”など呼ばれるらしいですが。。。
銀行内部のどろどろ、銀行と企業あるいは企業と企業との癒着など。
経理の話がたくさん出てくるのと、読みやすいのとで、たくさん読みました。
うちのお母さんに勧めたら、こちらもすっかりハマって(笑)
交換しながら、たくさん読みました♪
自分が持ってる本だけで20冊近くありますね。
池井戸さんの作品は、たくさん映画やドラマになってるのがまたいいんだよね~
京極夏彦さん
さて、翌年2017年にハマったのが。。。京極夏彦さん!!!
いや~、えらい人にハマってしまったんですよ。
というのも、京極さんの小説は長い!
レンガ本と呼ばれる、武器になりそうな厚さの本ばかり(笑)
わたしは読むスピードが遅いので、読み切るのが大変でした。
そして長いだけでなく、難しい。
ウンチクがめちゃくちゃ長くて難しいんだな。
でもそれも全部伏線だから、ちゃんと読まないと後で分からなくなる…
からちゃんと読むけど、そういうシーンは読むスピードがめちゃ遅くなります(笑)
長くて難しい京極さんですが。
でも面白いんだよね~。
割と新しい”書楼弔堂”シリーズを読んで、京極さんにハマって。
それから百鬼夜行シリーズを読んで、京極堂にどハマりして(笑)
巷説百物語シリーズも読みました。
特に百鬼夜行シリーズの分厚さはヤバいですね~
塗仏の宴は、文庫版の上が994ページ、下が1088ページ!文庫だよ!
持ってる腕が筋肉痛になります(笑)
今村翔吾さん
そして2018年にハマったのが今村翔吾さん!最初、年下の小説家さんということで、かなり衝撃を受けました(笑)
今村さんを知ったきっかけは、Instagramだったんだけども。
たまたま見かけたのが、”鬼煙管(おにきせる)”というタイトルの本だった。
このタイトルをみた瞬間にね。
”あ!!!鬼平(おにへい)の話かも!”
ってめちゃくちゃテンションが上がりました(笑)
鬼平…みなさんご存知?若い方は知らないかもね。
鬼平犯科帳といえば、池波正太郎さんの人気小説で、テレビでもやってたよねぇ~
わたしは中村吉右衛門さんの鬼平がめちゃくちゃ好きでねぇ♡
江戸時代の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)、長谷川平蔵という実在の人物。
鬼の平蔵から鬼平って呼ばれてますな。
”鬼煙管”は、”羽州ぼろ鳶組シリーズ”の4巻目。
これ読みたい!と思ったんだけど、
シリーズだから最初から読まないと話が分からないかなって。
”鬼煙管の前にすでに3冊もあるじゃないか。。。”
そう思って、本屋さんでしばし迷ったんだけど。
結果5冊まとめて買って帰ることにしました。
...実は鬼煙管の次の巻も出てたから、それも一緒に(笑)
そしたらもう。一気読みですよ(笑)
すっかりハマってしまってね。
時代小説で、江戸の火消しの話なんですが...
火消しって定火消(じょうびけし)と町火消がいて、定火消は武士、町火消は町人なんだって。
江戸は本当に家事が多く、火消しは重要な存在だった訳だけど。
喧嘩っ早くて気性の荒い火消したちは、縄張争いや喧嘩もしばしば。
江戸の火消しを題材にした作品はほかにも数多くあるみたいだけど、わたしはこの羽州ぼろ鳶組シリーズで初めて読みました。
登場人物はひとクセもふたクセもあり、キャラが濃いです(笑)
いつもトラブルが起こってハラハラどきどきするんだけども、最後はだいたい泣いちゃう(笑)
特に、件の”鬼煙管”は相当泣きましたね~。
長谷川平蔵ってさ、ひとりだと思ってたんだよ。
好きと言いながら全然知らなかったんだけど、実は3代親子の通称なんだそうです。
長谷川宣雄(のぶお)。その子が長谷川宣以(のぶため)。で、その子が長谷川宣義(のぶよし)。
鬼平犯科帳のモデルになっているのは、真ん中の宣以(のぶため)さんだそう。
で、この”鬼煙管”は、宣雄(のぶお)とその子宣以(のぶため)の話なんだよぉ(泣)
もうほんとに泣けます。
好きな小説家さんの話なんだか、鬼平の話なんだか分からなくなってきましたので、このくらいにしておきます(笑)
おしまい。
みなさんが、宇宙で一番幸せになることを、こころよりお祈りいたします♡
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